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グーグー

2008/10/12
映画「グーグーだって猫である」を見てきました。

goodgood.jpg

犬も大好きだけれども、猫も大好きな私。
公開前からこれは見に行かねば!と気合を入れていました。

映画中に出てくる猫は本当かわいくって、思わずかおがほころぶ場面がいっぱい。
そして映画の舞台である吉祥寺は、大学の頃すぐそばに住んでいたので
町並みがすごく懐かしかった。



でも家族であるペットが亡くなるってこういうことなんだと、
私は一番胸にズキンと重くきた。



飼い猫が亡くなった途端、全く仕事が手につかなくなって、

突然壁に穴を開けて、生きていた頃の猫の写真を飾る。

猫の好きだったもの、好きだったこと、日々の動き、姿をひたすら思い出す。

ショックを抱えきれずに仕事も手につかなくなる。

ペットショップに入ると、周りにいる猫たちの声が頭のなかでぐるぐると響き渡る。

飼い猫のことで胸が張り裂けそうになる。




とても他人事や大げさなことだとは全く思えなかった。
きっとペットを飼ったことのない人にはぜったいに理解できないことだと思う。


たかが猫一匹。

そんな風に思う人間よりも、ペットが亡くなった悲しみを抱えきれず、
崩壊しそうな人の方がよっぽど美しいと私は思う。





動物はことばを話せないけれど「ありがとう」と最期の瞬間に思ってくれたら。


映画の中で、亡くなった愛猫・サバは人間の姿で「ありがとう」と言ってくれたけれど
そんなことを言われたら私は泣き崩れてしまうだろう。
ありがとうはこちらの台詞だよと、ありがとうのことばを言っても言い切れないからだ。


近頃離れて暮らすマルクを思うことがとても多かったので、
すごく自分と重ね合わせて観てしまいました。





だいぶ文章が長くなってしまいましたが、たまには思ったことや考えを書いてみるのも
いいかと思い載せました。

映画はほのぼのとした時間が流れつつ、とても「生きる」ということについて考えさせられます。
機会があったらみなさん見てみてください。
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20:12 Life | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
見たらふみちゃんと同じ気持ちなるんだろな。。。
私達飼い主が事故とかにあわない限り、
ペットの方が命は短い。
いつか悲しい思いをするんだろうな・・・

うちも、あいすとぷりんが
うちの子でよかったと思ってくれるように
精一杯愛情注ぎたいな。
Thanks for Comment
≫naoちゃん
本当、ペットの命のことは考えたくないよね。。

でももし自分たちよりペットの方が長生きしたら・・・
それもまたペットが辛い思いをしてしまうんじゃないかって思うし、
とても切ないよね↓

あいすとぷりんはnaoちゃんにとっても愛されていて幸せだよ(´-`)ノ
これからもいーっぱい可愛がってあげてね☆ミ

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